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      <title>洋食器の選び方</title>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
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         <title>ボヘミアンガラス</title>
         <description>ボヘミアンガラスの起源は、９世紀頃チェコ西部のボヘミアなどのいくつかの地方のモラヴィア帝国で使われたのが始まりと言われています。

モラヴィア帝国では装身具の材料としてガラスを使ったそうです。

この後、モラヴィア帝国は滅亡してしまう事になるのですが、新しくボヘミア王国が築かれた時に、ガラスの製造技術はボヘミア王国へと受け継がれていったそうです。

それと同時期くらいに、ステンドグラス、そしてガラスの器などにもボヘミアンガラスが使われるようになって行きました。

１７世紀には、バロック様式のガラス細工などが世に知られるようになりました。

宝石カッティングの職人が、金属で出来た回転軽石で宝石をカットするという作業をそのままガラスにも使えないか、と考えたのが始まりでした。

ガラスをこの技術でカットする事で、今までに無い細かいガラスの加工が可能になったのです。

ヴェネチアガラスの製法、これがボヘミアンガラスにも適用された事もありました。

ですがヴェネチアガラスは自在に形を変える事が簡単に出来るのに比べ、ボヘミアンガラスの原料は砂とカリウムです。

製法を適用しても、ボヘミアンガラスはヴェネチアガラスに柔軟性においても、質においても勝る事は出来ませんでした。

その後、ルドルフ２世の時代になり、ボヘミアンガラスの元々持っている特性を生かす事が出来るようになりました。
こうして１８世紀にはガラス貿易は成功する事が出来、各国への輸出、進出をする事が出来ました。
そして現在まで伝統は受け継がれ、私達が生活で利用する事が出来るようになったのです。</description>
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         <pubDate>Thu, 25 Jun 2009 01:50:09 +0900</pubDate>
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         <title>ミントン（Minton）</title>
         <description>ミントン（Minton）は、イギリスの洋食器のブランドです。

創業は１７９３年で、大きく成長したのは２代目の時代のようです。

ミントンは、金彩の施された洋食器を沢山世に送り出しています。

こうした豪華な作りから、１８４０年にビクトリア女王から賞賛されたのだそうです。

１９４８年、これまで金彩を施した洋食器を主に生産していたミントンですが、戦後にハドンホールを発表し、これが現在でもミントンの定番の商品として世界的に有名になりました。

ハドンホールは、イングランドの古城の一つの名前です。

ハドンホール城のタペストリーや壁画をヒントにし、作られたそうです。

ファインボーンチャイナの白地に柄を描いて作られます。

柄は花柄で、パッションフラワー・パンジーなど、様々な花が咲き乱れるようなデザインになっています。

とても豪華な見た目で、ミントンの顔とまで言われているそうです。

他にも、代表作としてハドンホールブルーがありますが、１９９３年の発表ではありましたが、実はハドンホールと同時期に作られていたようです。

ハドンホールがあったので採用されず、発表が遅れてしまったようです。

ですが、ハドンホールブルーの発表から現在に至るまで、ハドンホールブルーはハドンホールと並ぶミントンの代表作となっています。
ミントンの技術は、１８５１年の大英博覧会で高い評価を獲得しています。
その技術の一部として、レイズド・ペイスト・ゴールド技法やパテ・シュール・パテ技法があります。</description>
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         <pubDate>Thu, 25 Jun 2009 01:47:06 +0900</pubDate>
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         <title>ロイヤル・コペンハーゲン（Royal Copenhagen）</title>
         <description>ロイヤル・コペンハーゲン（Royal Copenhagen）は、洋食器のブランドでデンマークの陶磁器メーカーです。

正式にはTheRoyalCopenhagenManufactoryという名前で、このブランドの陶磁器はすべて手書きで模様を描いています。

特徴としては、ブランドのマークと模様を描いた人のサインとナンバーが製品の裏側に入れられている事です。

日本の有田焼の影響を古くから強く受けているらしく、コバルトブルーの模様が柄の特徴です。

１８６８年から作られているブルーテッド（下絵の手書き部分）が人気です。

ブルーテッドは繊細な技術で作られ、日本人によく好まれているそうです。

１９０８年以降、毎年作られているクリスマスプレート、またはイヤープレートも大変人気です。

ロイヤル・コペンハーゲンは１７７５年に王室御用達となりました。

クリスチャン７世国王、そしてユリアナ・マリア王太后にとても愛されたそうです。

１７７５年から４年後の１７７９年には、ロイヤル・コペンハーゲンの株をすべて王室が買占め、民間から王立となりました。

ですが、１８６８年にはロイヤルの称号を残すという事を条件として王室は株を民間に売却、それから現在に至るまでロイヤル・コペンハーゲンは民間企業としてやってきました。

歴史的代表作としては、１７７５年頃のブルーフルーテッド、そして１７９０年のフローラダニカ、２１世紀にはブルーフルーテッドメガがあります。
２３０年以上続いている伝統技術は、現在でも変わることなく受け継がれています。
１９０８年に初めて発表されたクリスマスプレートは、毎年新しいモチーフでコレクションとしても愛され続けているそうです。</description>
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         <pubDate>Thu, 25 Jun 2009 01:45:51 +0900</pubDate>
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         <title>バカラ（Baccarat）</title>
         <description>バカラ（Baccarat）はフランスのクリスタルガラスのブランドです。

日本ではバカラクリスタル、グラスが有名です。

バカラの職人達は作品に完璧を求まるのだそうです。

透明感のあるバカラクリスタルは高い品質と美が守られています。

クリスタルガラスは鉛ガラスの一種で、高い品質の無色透明なガラスです。

その輝きが水晶のようである事からこうした名前で呼ばれているのだそうです。

ガラスの製造時に、透明度と屈折率を高めて作られますが、完全な無色透明よりも若干青みを帯びていた方が、肉眼では美しくみえる為、着色剤などを使って色の調整をする事が多いそうです。

クリスタルグラスは、ホームページなどでもよく見る事がありますが、本当に綺麗だと思います。

ガラスの色はもちろん、ガラスのカットの仕方、デザインも絶妙です。

クリスタルガラスの製造の時には、酸化鉛を添加させます。

この酸化鉛がガラスの２５パーセント以上の物をクリスタル、またはレッドクリスタルやフルレッドクリスタルと言います。

酸化鉛が１２パーセント以下の物をセミクリスタルと言います。

酸化鉛の量が多いほど透明度や屈折率が高くなると、一般的に言われていますが、比重が大きくなるとガラスの音も澄んでくるそうです。
なので、こういった酸化鉛の多いガラスは、ワイングラスなどの製造に好まれます。
実際にはもっと細やかな調整などがあるのですが、大まかに説明するとこういった所です。
澄んだ音色で乾杯が出来るというのも良いものです。
こういったガラスのワイングラスも一セット、自宅にあっても良いかもしれませんね。</description>
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         <pubDate>Thu, 25 Jun 2009 01:44:26 +0900</pubDate>
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         <title>マイセン（Meissen）</title>
         <description>マイセン（Meissen）は、ドイツ・マイセン地方で作られている磁器の呼称です。

西洋白磁の頂点に君臨するほど、と言われているそうです。

誕生の経緯は、１７世紀頃、東洋から入ってきた白磁は西洋では憧れの品だったそうです。

西洋の国々では競って白磁の生産や開発に力を入れ、１７０９年にはカオリンを原料として白磁を作り出す事に成功しました。

こうして西洋の磁器の時代が幕を開けました。

翌年の１７１０年には磁器の工場も作られました。

これが国立マイセン磁器製作所の起源となります。

この磁器製作所は、たった数ヶ月でマイセン地方のアルブレヒト城の中へ移動させられ、製造の秘密が厳重に守られたといいます。

それほどに当時の磁器は大変な物だった、という事が解りますね。

こうしてマイセンは発展して行く事になるのですが、川を使っての材料の運搬、輸送が出来る環境と、近辺に磁器の材料となるカオリンの発掘が出来る鉱山が在り、マイセンの発展にはこういった立地条件の良さも大きく関係していたと言えます。

出来始めのマイセンのデザインは、中国の五彩磁器や、日本の有田焼の影響を受けていましたが、１７２０年から１７３０年代頃にはヘロルトなどの絵付師によってロココ調のデザインが一般的になって行きました。
１７６４年には工場の４年生の私立の学校、芸術学校が設立され、１８６５年に作られた国立の磁器製作所ではこの芸術学校の卒業生が沢山働いているようです。
こうしてデザインにも更に力が入っていったのではないでしょうか。</description>
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         <pubDate>Thu, 25 Jun 2009 01:42:39 +0900</pubDate>
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         <title>ウェッジウッド（Wedgwood）</title>
         <description>ウェッジウッド（Wedgwood）は、洋食器のブランドの中でもよく知られている名前です。

２００年以上の歴史を持つウェッジウッドですが、２００９年１月５日、経営破綻となりました。

理由としては様々な報道がされているようですが、景気の悪化での販売不振が主な理由のようでした。

こういった事から「縁起が悪い」という方も居るようですが、私はそうは思いません。

２０００年前のブランドが現在でも健在でしょうか？歴史は変わるものです、「縁起が悪い」という見方をせず、ウェッジウッドの洋食器そのものを見ていただきたいと思うのです。

最高級ブランドでも自分の好みに合わない洋食器は沢山あると思うのです。

ウェッジウッドのブランドは、ウェッジウッドの商品を好んで使用する顧客が居るからこそブランドで居られたのではないでしょうか。

ウェッジウッドの洋食器はデザインだけではなく機能的な物が沢山あります。

見た目は高貴な雰囲気を出しつつ、機能的で使いやすい、毎日の生活で使う食器としてはこの上ないと私は思います。

見た目も大事ですが機能性、扱いやすさもやはり大事です。

有名な物の一つにジャスパーがありますが、パっと見た感じではとてもシンプルです。

ですがシンプルの中にも気品があり、シンプルが故なのか飽きないデザインになっていると思います。

洋食器の他にもプレートや写真立てなど、ジャスパーだけでも様々な物があります。
自宅に一つ、インテリアとしてでもあると部屋の雰囲気が変わるかもしれません。
食卓の食器を一つだけウェッジウッドの物にしてみる、それだけでも見た目が大きく変わる事もありかもしれませんね。</description>
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         <pubDate>Thu, 25 Jun 2009 01:38:41 +0900</pubDate>
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         <title>洋食器の買い揃え方１</title>
         <description>洋食器のイメージとしては、ディナーセットで揃えるイメージは結構強いのではないでしょうか。
ディナーセットで洋食器を購入し、その後一部のお皿しか使わず他の食器達は食器棚の奥、という状況になってしまう事も多いようです。
確かに、個性的な柄のある物や使い慣れない形や大きさの食器類は使いづらく、日ごろ使い慣れている食器ばかりを使用してしまいがちです。
大事に食器棚に飾るのも良いですが、やはり食器は使ってあげたいと思いますよね。
洋食器を使いこなしてみたいけれど、なかなか扱いに慣れるのが難しい、そんな方の為にお勧めの洋食器の買い揃え方、それはまずカップから揃える事、もしくは模様のシンプルな物から揃えていくことです。
使いやすいカップとソーサーから始めて、そのカップに合わせてお客様用の物を買い足したり、プレートを増やしたり、お皿をよく使うならお皿を増やしたりと、生活に合わせて買い揃えていくと良いです。
模様については、最初はあまり派手すぎない物を選ぶ事をお勧めします。
一番揃えやすいのは真っ白で無地の物です、料理を盛っても引き立ててくれますし、他の食器類との相性も良い事がほとんどです。
要するにとても使いやすい柄と言えます。
柄物を始めて選ぶ時にはカップとソーサーや、ケーキ皿などのティーセットを柄物にすると良いかもしれません。
一つ一つ、何枚も同じ柄じゃないといけない、という事は無いですし、まったく違う柄の物を同時に出しても失礼にはなりません。
他の洋食器との相性をそこまで深く考えなくても良いという事から、ティーセットは柄物を選びやすいと言えます。</description>
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         <pubDate>Wed, 24 Jun 2009 23:37:07 +0900</pubDate>
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         <title>様々な洋食器</title>
         <description>洋食器と一言で表現しても、その種類はとても沢山あります。
日本の食器に様々な形があり、その一つ一つに使い方や意味があったりするように、洋食器にも使い方や、その形の意味があります。
カップ、ポット、プレート、そして特殊な形をしている物まで、そういった食器がどうしてその形になったのかを知れば、その食器の歴史を知ることが出来ます。
そしてそれは形のみに限らず、模様にも意味が込められていたりします。
洋食器は結婚式の引き出物、お歳暮やお中元、贈り物、様々な場面で活躍する事と思いますが、こういった時に洋食器達の使い方や意味、そんな豆知識を披露し、会話に花を咲かせるのも良いでしょう。
ちょっと高級な洋食器を使ってのディナーで、そういった歴史を知っていれば料理だけでなく食器についても楽しくなれそうですね。
皆さんはどのような時に洋食器を日常で使いますか？毎日の食事に活用している方も居ますよね。
毎日なんとなく使っていた洋食器について少し詳しくなったら、料理をするのもちょっと楽しくなるかもしれません。
この料理はこのお皿で、などですね。
洋食器のブランドについても少し知っていても良いかもしれません。
もし頂いた洋食器に何かのブランドのマークが入っていたら、このブランドを知っているか知らないかで扱い方も変わってきますし、洋食器を贈りものとして渡す際に、それをブランド物の洋食器にすると、受け取る側も贈る側も嬉しいものです。
日ごろ何気なく使っている洋食器について、少し見方を変えてみるのも面白そうです。</description>
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         <pubDate>Wed, 24 Jun 2009 23:35:58 +0900</pubDate>
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         <title>ティーカップ</title>
         <description>洋食器でよく見かかる事の多いティーカップですが、このティーカップ、どうしてこの形になったのかご存じでしょうか。
口が広く底は浅め、コーヒーカップと比べるとよく違いが解ります。
ティーカップは紅茶用に作られたカップです。
なので紅茶の入れ方を知ると、なぜこのような形になったのかを知る事ができます。
紅茶は熱いお湯で入れる方がおいしいと言われています。
なのでカップに入れた時には紅茶はとても熱い状態になっています。
カップの口が広く出来ているのは、こうして熱い紅茶を少しでも早く冷ます為なのです。
紅茶は香りを楽しむ飲み物でもあります、なのでティーカップの口が広いのはより多くの香りを楽しむという機能もかねています。
最初の頃のティーカップは口が広くても底が浅い物である事は絶対ではなかったそうです。
普通のカップの口を広げただけだとその分重くなってしまいまっす。
重たいカップを指で持ち上げるのは大変という事で底を浅くし、現在の形に近づいていったのです。
それにティーカップの形以外にも、作り自体にも工夫がされています。
熱い状態で入れる紅茶、その紅茶の温度に耐えられるように、ティーカップは温度１００度まで耐えられる作りになっています。
洋食器のティーカップにはソーサーが付いているのはよく見かける事が多いと思います。
それはティーカップとソーサーが二つで一つになっていて、その間に密閉空間を作れる状態になっている事が正式とされているからなのです。
この作りによって紅茶を冷め辛くするのです。</description>
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         <pubDate>Wed, 24 Jun 2009 23:35:58 +0900</pubDate>
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         <title>コーヒーカップ</title>
         <description>洋食器のコーヒーカップは飲み口の狭い形になっている物が一般的です。
紅茶と違い、コーヒーはわざわざ高温で作ったりはしません。
コーヒーは、そのお湯の温度が高くなくても味の変化はほとんど無いという事で、コーヒーを入れる時は一番飲みやすい温度で入れる事がほとんどです。
海外の方が日本のお店でコーヒーを頼んだ時に、熱すぎてビックリしてしまう事があるそうですが、もともとこうしてすぐに飲める温度で出されていたコーヒーです、いきなり口を付けて飲もうとするとビックリしてしまうのも当たり前かもしれません。
こういった形で飲まれているコーヒーですが、コーヒーカップの口が狭く作られているのはコーヒーを少しでも冷めてしまうのを遅らせる為です。
コーヒーの香りを飛ばしてしまわないように、という説もあるそうです。
カップの高さがあるのは口を広げずに容量を増やそうとした結果こうなったのだそうです、なのでティーカップと比べるとコーヒーカップの高さは高く作られるようになったのです。
高さはティーカップよりあるものの、全体的な体積で考えると、コーヒーカップの方が少ない場合が多いです。
これはコーヒーが、紅茶と比べて濃い飲み物なので、コーヒーカップを大きく作ってしまうと飽きたりしますよね、という事から大量に飲むような飲み物ではないとされ、小さめに作られているようです。
洋食器のコーヒーカップのほとんどがとって付き、そしてソーサーと二つで一つになっている物がほとんどですが、とっての無い物もソーサーの無い物も数多く実はあるのです。</description>
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         <pubDate>Wed, 24 Jun 2009 23:35:58 +0900</pubDate>
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         <title>デミタスカップ</title>
         <description>洋食器で、デミタスカップだけを探した事がありますか？私はありませんでした。
デミタスカップは、主にエスプレッソを飲む時に使われます。
食後などに使用し、通常のコーヒーカップの半分ほどの大きさしかありません。
デミタスの名前の由来は、フランス語でデミが半分という意味、そしてタスがカップという意味で、半分のコーヒーカップだからデミタス、という訳です。
よく考えてみるとカップという文字が二つ使われているのですね。
洋食器のデミタスカップはどうして使われるようになったのでしょうか。
これは１８０６年にナポレオンが大陸封鎖令を発令した事から始まりますが、その為にフランス植民地でコーヒー豆が大変不足しました。
ナポレオンがイギリスの製品などをボイコットした為です。
こうした事があった為に、コーヒーの代用品や新しい種類のコーヒーが生まれる事になったのですが、その最中、ローマのカフェ・グレコというお店では、コーヒーの量を３分の１に減らして価格も下げるという方法でコーヒー豆不足を乗り越えました。
当時、この方法は沢山のお客に受け入れられ、カフェ・グレコは多くの姉妹店を出す事に成功したそうです。
こうして、洋食器の種類としてデミタスカップが誕生する事のきっかけになったのです。
エスプレッソは濃い飲み物なので、こうした小さいデミタスカップはきっと丁度良い大きさなのでしょう。
大きなサイズのカップでエスプレッソや、濃い飲み物を飲むのは飽きてしまいます。</description>
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         <pubDate>Wed, 24 Jun 2009 23:35:58 +0900</pubDate>
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         <title>洋食器の様々なカップとソーサー</title>
         <description>洋食器のカップの種類は色々とありますが、代表的な物でティーカップ、コーヒーカップなどがあります。
食後に使用されるデミタスカップ、そして朝食用のカップ、ブレックファーストカップ。
ブレックファーストカップは基本的にはカフェオレ用のカップで、サイズ的にはカップの中では一番大きいのかもしれません。
本当に大きい物はブレックファーストカップにコーンフレークにミルクを入れて朝召し上がってみるのも良いかもしれません。
その他にも、スープカップもあります、とってが両側にある物が一般的でしょうか、良く見かけますね。
こうして洋食器のカップの種類を見てみると、すべてのカップにはソーサーが付いているのがほとんどですよね。
実はマグカップを例外として、洋食器では全てのカップにソーサーが付いているのが本来の形、なのだそうです。
西欧に紅茶やコーヒーがやって来た頃、当初ではまだ紅茶とコーヒーでカップの種類を分けるという事はしていませんでした。
紅茶やコーヒーも高級な飲み物とされていた為、カップやポットも、そして付属のソーサーも小型の物であったそうです。
今現在で、まだ紅茶やコーヒーが高級品扱いされていたら、また違った形や大きさになっていたのかもしれません。
この頃、カップに入っている飲み物をソーサーに移してから飲む習慣があったので、飲み物を入れやすいようにソーサーは深さのある物になっていました。
後にこういった飲み物を移し替えて飲むといった習慣は無くなり、ソーサーの形は現在のような形に変化していったようです。</description>
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         <pubDate>Wed, 24 Jun 2009 23:35:58 +0900</pubDate>
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         <title>洋食器のポットや変形皿</title>
         <description>洋食器のポット、ティーポットが一番思い浮かべやすいですが、コーヒーポットもあります。
ポットとして分類される中にシュガーやクリーマーもあります。
ティーポットは、作りとして底が広くなっています。
これは紅茶を入れた際に紅茶の葉っぱが広がり易くする為です。
コーヒーポットは現在ではガラス製の物をよく見かけますが、形も使い方もまちまちです、お湯を注ぐようにする物、豆の挽き方を選ぶ物、様々です。
シュガーはフタの付いている砂糖入れの事です。
クリーマーはクリームやミルクを入れる物です、お店に行くとよく紅茶やコーヒーと一緒に出されたりするアレです。
お店ではよく見かけますが、オシャレとしてご自宅に揃えてみても良いかもしれませんね。
続いて変形皿についてですが、要するにこれは特殊な形をした特殊な使い方をするお皿ですね。
種類としては、B&amp;Bプレート、サラダボウル、シェルディッシュ、ピクルスディッシュ、クレセント皿などがあります。
B&amp;BプレートのB&amp;Bはブレッドとバターの略です、そのままパンとバターを乗せるのに使用もしますし、ケーキを盛りつけるのにも使う、直径３０cm前後のお皿です。
サラダボウルはご想像の通り、サラダを入れるボウル状の深鉢です。
大きさは２５cm程度で、スクエアサラダボウルやラウンドサラダボウルという種類もあります。
シェルディッシュというのは貝の形をモチーフに作られているお皿です。
可愛らしいのでフルーツやサラダ、お菓子などを盛りつけるのに使えます。
ピクルスディッシュは、茄子の形のお皿です。
シェルディッシュ同様フルーツ、サラダ、デザートの盛り付けに適しています。
もちろんピクルスを盛りつけても良いです。
クレセント皿は三日月型のお皿です。
こちらもサラダやデザートに使えますが、オードブルにも良いでしょう。</description>
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         <pubDate>Wed, 24 Jun 2009 23:35:58 +0900</pubDate>
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         <title>洋食器のプレート達</title>
         <description>プレートですが、小さいものからパン皿、フルーツ・サラダソーサー、デザート皿、スープ皿、ディナー皿、ラウンドプレート、オーバルプレートと、こんなにも種類があります。
パン皿にはパンはもちろんケーキやフルーツ、サラダを盛りつける他、取り皿としても使えます、非常に使いやすいお皿です。
大きさは直径１５cmから１７cmほどの大きさです。
フルーツ・サラダソーサーは直径１５cm前後の大きさで、文字通りフルーツやサラダを盛りつけるのに使います。
デザート皿は別名ケーキ皿とも呼ばれます、食後のデザートなどにケーキやフルーツをのせる為のお皿ですが、パンやサラダにも使えます。
大きさは直径２０cm前後です。
スープ皿はその名の通りスープを入れる為のお皿です。
一般的にはポタージュスープなどに使われますが、形としてパスタやカレー、シチューなどにも使う事が出来ます。
こちらもサイズは直径２０cm前後です。
ディナー皿は、よくコースメニューのメインディッシュで使われていますね。
他にもテーブルにセッティングする際の位置皿として使われたりもしています。
それに加え、パンやサラダ、魚、肉料理と野菜のように、まとめて盛り付ける事が出来るので、モーニングプレートやランチプレートとしても利用も可能です。
サイズは直径２３cmから２７cmほどです。
ラウンドプレートは直径３０cmもあるお皿です。
ディナーやパーティに使えますし、パスタなどをひとまとめで盛りつけて家族で分けあう、なんて使い方も出来ます。
オーバルプレートは１番大きいお皿で、直径３３cmの物から４０cmほどの大きさがあります。
ラウンドプレート同様にまとめて盛り付ける事が出来るので、来客があった時などに活躍できます。</description>
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         <pubDate>Wed, 24 Jun 2009 23:35:58 +0900</pubDate>
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         <title>磁器の洋食器の手入れ</title>
         <description>様々な種類のある洋食器ですが、その使い方や手入れの仕方で長くきれいに使っていく事が出来ます。
その洋食器の性質などを理解し、これからの洋食器に対する扱い方に役立てましょう。
まず磁器は、その原料や焼き具合の違いでその種類を変えるそうです。
軟質磁器、ボーンチャイナと呼ばれる物もあれば硬質磁器と呼ばれる物もあります。
磁器の洋食器の扱い方、手入れの仕方ですが、購入した時にまず見てもらいたい所があります。
テーブルに当たる部分、磁器の器の底です。
磁器の洋食器のほとんどが、購入した時点で加工されている物がほとんどなのですが、まれにちょっと気になる状態になっている物があります。
ほとんどの物は底の部分はテーブルと当たる為、テーブルを傷つけないようにとヤスリなどで擦ってあります。
自分で購入してみて気になったなら、自分で擦るようにしましょう。
洋食器が無事でもテーブルが傷だらけになってしまっては大変です。
使い始めて洗うときは水で洗い流しますが、ここで２つほど注意しておきましょう。
まず、硬い傷のつきやすいスポンジは使わない事、これは磁器の模様を消してしまったり、傷をつけてしまったりするのを防ぐ為です。
もう一つは急激な温度差のあるお湯で洗わない事です。
熱め程度のお湯なら大丈夫ですので、熱めのお湯で洗い流してあげましょう。
磁器の食器を使った後の事ですが、汚れたまま長時間放置しておくのはあまり良くありません。
ですので、使い終わったらすぐに汚れをきれいに洗い流し、水を切っておきましょう。
後は自然乾燥しきるまで待つだけで大丈夫です。</description>
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         <pubDate>Wed, 24 Jun 2009 23:35:58 +0900</pubDate>
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         <title>磁器の洋食器のしまい方</title>
         <description>磁器の洋食器をきちんと乾燥させずに食器棚へしまってしまうと大変な事になってしまう可能性があります。
匂いが残ってしまう事もありますし、カビが生えてしまう事もあるのです。
ですので、食器棚へしまう時にはきちんと注意しておきましょう。
磁器の特徴として、表面の高度が高いという特徴があります。
特にボーンチャイナが硬いそうなのですが、この性質のおかげで磁器の洋食器が他の食器類から被害を受けてしまう事もあるのです。
メタルマークというのをご存知でしょうか？これは、食器の器が金属製品と接触した時に金属を削ってしまい、器側に金属が付着して出来る物です。
硬度の高い磁器は、こういったメタルマークを付けやすいのです。
新品の磁器は加工がされているのでメタルマークの付く心配はありませんが、使っている内にその加工が取れていってしまい、時期の硬度の高い場所が表面へ現れ始め、金属の表面を削り、磁器側に黒い汚れが付いたかのように金属が付着します。
加工の剥がれた後の磁器は表面がとても細かいヤスリのようになっている為、本当に微量ずつですが、金属を上手に削ってしまうのです。
メタルマークは、ナイフ、フォークの当たるお皿の底や、台所のステンレスと当たる部分、カップとスプーンがぶつかる辺りなどによく現れます。
メタルマークは一度付いてしまうと落とす事にとても苦労します。
普通に洗ってももちろん落ちません。
メタルマークを落とす専用の酸性の洗剤を使って落とすようにしましょう。</description>
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         <pubDate>Wed, 24 Jun 2009 23:35:58 +0900</pubDate>
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         <title>陶器の使用前に</title>
         <description>陶器の洋食器もありますが、陶器は磁器同様に、器の底がザラザラしてテーブルを傷つける恐れがあります。
きちんと加工されている物も多いですが、傷をつけてしまいそうだったら自分で磨いてあげましょう。
陶器は粘土から作ります。
粘土で形を作り、釉薬を塗り仕上げますが、釉薬をガラス質の物で仕上げると丈夫な仕上がりになるそうです。
釉薬の効果で、焼き方や焼き加減によって様々な模様が出来ます。
ひび割れも模様とされ、この出来あがりを見て職人の技術が判断されるようです。
鑑定を受けた際にも、この部分はよく見られます。
陶器の手入れ方法は、慣れれば簡単なのですが、少々手間がかかります。
ひび割れの模様の事を貫入と言いますが、使っているうちに貫入に汚れが詰まり、色が付いてしまうという事があります。
色がついてしまうのを防ぐ為には、使う前にお米のとぎ汁などで茹でると不思議な事に加工が出来てしまいます。
これは貫入だけに限らず、匂いが付くのを防ぐのにも同様の方法が使えます。
気になるようでしたら使い始める前にこの方法を試してみると良いでしょう。
陶器で匂いや水分を吸い込みやすい種類もあります、普通と比べて高い温度で焼き、釉薬を使用しない焼締という物です。
水分を吸いやすいので使用する前に水に付けておくと、その後使用した時に色や匂いの元を染み込ませるのを防ぐ事が出来ます。
使用前に水に付けるのは、貫入にも使える方法です。
先に水を染み込ませる事でカビに対しても有効です。
どの方法にせよ、使用前に実行するのがポイントです。</description>
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         <pubDate>Wed, 24 Jun 2009 23:35:58 +0900</pubDate>
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         <title>陶器と磁器の洋食器</title>
         <description>洋食器全般、磁器も陶器も使い終わった後はすぐに洗いましょう。
傷をつける恐れのある硬いスポンジは使用せず、優しく洗い自然乾燥できちんと乾かしましょう。
水が残ったまま食器棚などへしまってしまうと、カビさせてしまう恐れがあります。
洋食器のカップにはソーサーが付いている事が一般的ですが、洗うときは薄いソーサーから洗うようにすると洗いやすいです。
やわらかいスポンジは汚れが落ちづらいというイメージがありますが、やわらかいスポンジで洗う場合でも丁寧に洗い、熱めのお湯で洗い流せば十分汚れを落とす事が出来ます。
キツイ洗剤や漂白剤はあまり使用しない方が良いです、白一色なら良いかもしれませんが、柄が入っている場合はその色などを変色させてしまう事が無いとは言えないからです。
洋食器を収納する時は、違う素材や形の物を重ねたりする事はしないようにしましょう。
傷を付ける事もありますし、一定の場所にだけ負担がかかり、その部分が弱くなる事もあります。
大事にしている洋食器や、凸凹の装飾のある物などは、心配なようでしたらペーパータオルを間に挟んでおくのも良いです。
薄く作られているのが磁器、厚めに作られているのが陶器、そういった分け方をしている方は多いのではないでしょうか。
実は、陶器でも磁器のように薄く作ってある物も存在します。
磁器と陶器の違いは、最初の原料を混ぜる割合の違いと焼き温度の違いです。
ですがこの違いは仕上がった物を目で見ただけではとても解りにくいです。</description>
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         <pubDate>Wed, 24 Jun 2009 23:35:58 +0900</pubDate>
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         <title>磁器と陶器の見分け方</title>
         <description>陶器と磁器は作り方が違っていれば見分けが付きますが、似たような物があった場合にはとても見分けづらいです。
一概に厚さの違いだけという訳ではないのです、実は重さで言うと磁器に比べて陶器の方が軽いのです。
重そうなイメージのある陶器ですが、陶器には目に見えない穴が沢山空いていて、そのお陰で厚い汁物を入れてすぐ手でさわっても安心出来るようになっています。
その穴がある事で、質量が減り、重さも軽くなるのです。
なので、磁器と陶器でまったく同じ物を作ると陶器の方が軽くなるのです。
もう一つ、絶対的な違いとは言えませんが、陶器の場合は厚いお湯などを入れた後でもすぐに手で持ち上げる事が出来ますが、磁器の場合は少々すぐに手で持つのは心配、という事から磁器の洋食器などには、とってが付いている事が多いです。
日本の和食器を見てみると解りやすいですが、とってのある湯のみはあまり見た事がありませんよね？逆に磁器の洋食器のカップで、とっての無いものを見た事がどれくらいあるでしょうか。
磁器のカップには陶器ほど目に見えない穴という物がありません、なので熱の伝わりが早く、お湯などを入れたすぐ後でも手で持つのは熱くなっている恐れがあるので危険です。
なので、磁器の洋食器にはとってのある物が多いのです。
この他にも、磁器と陶器を見分ける方法はあります。
まずは叩いてみて音を聞きます、磁器は高い音でチンと鳴りますが、陶器はコツコツと鈍い音がします。
光にかざしてみる事でも違いを見分ける事が出来ます。
磁器は光を若干通しますが、陶器は光を通しません。</description>
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         <pubDate>Wed, 24 Jun 2009 23:35:58 +0900</pubDate>
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         <title>ガラスの洋食器</title>
         <description>日ごろよく見かけるガラスですが、洋食器でもガラスはよく使われていますよね。
ガラスにも種類がありますが、衝撃に弱いガラスの場合ちょっとした事でひび割れを作ってしまう事があります。
使用する前には十分チェックし、洗う時も手を傷つける事があるのでよくよくチェックしておきましょう。
ガラスの洗い方については、ほとんど日常で使っている方法で大丈夫です。
急激な温度差をつけて洗い流すと割れる恐れがありますのでご注意ください。
洗剤はごく一般的な中性洗剤で大丈夫です。
細かいところを言うと、ガラスのコップなどを洗う時には金属類のアクセサリや時計などは、ガラスの負担を軽くする為にも手から外しておいた方が良いです。
ガラスは傷が付きやすいので、スチールウールやタワシのように固いもので洗わないようにしましょう。
洗剤はクレンザーなどを使うと傷が付きます。
現在では食器洗い乾燥機などを使用するご家庭が増えてきましたが、これはガラスにはあまり使わない方が安心です。
ブランド物の洋食器で良くあるクリスタルガラスは破損する恐れがあります、カットガラスも同様です。
せっかく購入したブランド物のガラスのグラスが破損、なんて事を防ぐ為にも大事に手で洗ってあげる事をお勧めします。
洗いにくいガラスの容器や、容器の内側の手の届かない箇所を洗う時は卵の殻が使えます。
卵の殻を細かく砕き、容器の中へ入れ振ります、そして洗い流すときれいに汚れが落とせるのです。
たまにあるのですが、ガラスのグラスとグラスを重ねていて、取り出せなくなった時は下になっているグラスをお湯につけ、ゆっくりと回すとはずす事が出来ます。
ガラスを洗う際には役立ててみて下さい。</description>
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         <pubDate>Wed, 24 Jun 2009 23:35:58 +0900</pubDate>
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         <title>漆器の洋食器</title>
         <description>漆器の洋食器もあります。
漆器は大事にしまっておくのも良いですが、毎日日常で使い顔を合わせるのも良いでしょう。
一部では「漆器は生きている」と言われています。
漆器は、人間が日焼けをして、ひどい時には皮膚が日焼けではがれてしまうのと同じように、日光に弱いという特徴があります。
そして乾燥していたり湿気の多い所での人間の肌などは、荒れたりしてしまう事がありますよね？漆器は乾燥でひび割れが出来てしまったり湿気の多い所ではカビがついてしまったりしてしまいます。
収納してしまう時には布や和紙で包んで収納するか、桐箱に入れて収納してしまうと安心です。
このような特徴から、漆器は生きていると言われているのではないかと思われます。
天然の漆を使った漆器は非常に傷がつきやすいので、洗う時には十分注意して優しく洗いましょう。
間違ってもタワシで擦ったり、クレンザーを使ったりはしないように、柔らかいスポンジで優しく洗ってあげて下さい。
漆器は、食器洗い乾燥機の使用も避け、他の食器と一緒に洗うのも避けた方が良いです。
漆器は長時間水につけてしまうと、ふやけてしまったりはがれてしまったりなどのトラブルが起こる事もあります。
優しく洗い、すすぐ時にはお湯で洗い流し、水を切ってすぐに柔らかい布などで拭くようにしましょう。
拭いた後も気が抜けません、直射日光を避けて十分乾燥させます。
漆器は、こんな風に手間のかかるお手入れが必要ですが、大事に扱えばその分輝きを増してくれる物です。
面倒がらず、愛情を注いで手入れをしてあげて下さい。</description>
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         <pubDate>Wed, 24 Jun 2009 23:35:58 +0900</pubDate>
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         <title>漆器の匂い</title>
         <description>漆器の食器などを買ったばかりの頃はまだ漆の匂いが残っている事が多いです。
この独特の匂いは通常では１、２年消える事はありません。
この匂いの原因は、漆器に漆を塗って完成しても、漆の主原料のウルシオールと酵素がまだ固まっていきます。
固まるという事は液体部分が蒸発しているという事ですから、その時に出る匂いが原因です。
匂いがしているという事はまだ固まっている最中というサインなので、漆器は１、２年漆が固まりきらないという事になります。
ですから、新しい漆器の使い始めは極力優しく使用しましょう。
２、３年後、漆器の漆が固まる頃には艶が出てきますし、断熱性にも優れ、アルカリにも酸にも強くなってきます。
食品を入れる時に匂いが残っているのが嫌で、気になるようでしたら、米ぬかに入れておくか、お酢で拭いた後で洗い流してみましょう。
すると、この独特の匂いが比較的早く取れるようになるそうです。
ですが、出来る限り自然に匂いが取れるように扱う事をお勧めします。
本来この漆の匂いは、よく好まれていたという説もあります。
匂いが取れた頃から後の漆器は、耐久性が非常に高いです。
持つ物は数千年も持つと言われるほどです。
新しく、使い始めは傷をつけないように、乾燥にも湿度にも気を使うなど、少々面倒な面もありますが、漆器は生きています、愛情を注いで丁寧に扱ってあげると良いでしょう。
そうすれば漆器もきっとその愛情に応えてくれると思います。</description>
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         <pubDate>Wed, 24 Jun 2009 23:35:58 +0900</pubDate>
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         <title>ステンレスの洋食器</title>
         <description>ステンレスは熱にも強く、錆びにくく、手入れも簡単で長持ちするとても画期的な素材です。
新しく購入したてでも得に注意する所も無く、いつも通りの扱い方で十分です。
ステンレスには一般的に不動態被膜があります。
この不動態被膜があるお陰で、鉄や他の金属よりも錆びづらくなっているのです。
ただ、洗う際にすすぎを十分せずに、洗剤が残った状態で乾燥させると不動態被膜を覆ってしまう事があるので洗剤はよく洗い流すように注意しましょう。
不動態被膜は再生する事が出来ます。
銀食器などは黒ずんでしまうのを抑えるため、空気に触れさせないようにして収納する事が多々ありますが、ステンレスは逆に空気に触れるように収納したほうが良いです。
不動態被膜は空気によって再生されるのです。
ステンレスと鉄はよく似ています、物によってはパっと見て違いが解らない物もあります。
この二つの金属の違いは酸化と錆びの違いです。
鉄を長時間放置しておくと酸化し、錆びてしまう事は一般的に知られていますが。
ステンレスは鉄とは違い非常に錆びにくいです。
ステンは汚れる、錆びるという意味があり、レスは、しない、という意味があります。
その名の通り錆びにくい金属です。
錆びにくいというだけで、絶対に錆びないという事はありませんので、ある程度のお手入れは必要です。
水につけっぱなしや、汚れたままで放置、などはしないように出来るだけ気をつけておきましょう。
とても扱いやすい金属ですが、それでも気を抜かない事が大切です。</description>
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         <pubDate>Wed, 24 Jun 2009 23:35:58 +0900</pubDate>
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         <title>ステンレスの手入れ</title>
         <description>ステンレスはとても扱いやすい金属です。
ですが、最低限の注意はしておきましょう。
ステンレス製品を洗う時は、クレンザーなどは使用しないようにしましょう、傷をつけてしまう事があります。
漂白剤はほとんど使用出来ると思われますが、専用の物があるのでそれ以外の物は使用しないようにしましょう。
洗い終わったステンレスは水気をよく切り、十分に自然乾燥させておきましょう。
ステンレスの食器を使用後、食べ物や油分、それに塩分を含んだ水分などを付着したまま長時間放っておくという事はしないようにしましょう。
いくら錆びにくい金属とはいっても絶対に錆びない訳ではありません。
あまりに悪い状態で放置する事はしないようにしましょう。
ステンレスでも定期的にお手入れをする必要はあるのです。
なので、使用後は早めに洗うようにしましょう。
虹色になってしまったり、湯垢がついてしまったりする事がありますが、こんな時汚れを落とそうと強く擦ってしまっては傷をつけてしまう恐れがあります。
それは避けたい、という場合は、水にお酢を混ぜてステンレス製品を弱火で何分か煮込んでみましょう。
この方法だと簡単に落とせる事が出来るそうです。
水とお酢の割合は、お酢の量を多めにすればするほど効果が高いと言われています。
この、お酢を使った手入れ方法は、ステンレス製の台所などにも使えます。
台所用洗剤として一般で売られている物の中には、主成分としてお酢が入っている物もあります。</description>
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         <pubDate>Wed, 24 Jun 2009 23:35:58 +0900</pubDate>
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         <title>銀の洋食器</title>
         <description>洋食器でよく見る事のある銀ですが、銀は使えば使うほどその輝きを増すと言われています。
銀の洋食器を扱うとき、使い始めには手を入れたり特殊な洗い方をしたりと、特に注意する事はありません。
いつも通りに洗って水気を切って、しっかりと拭いてから使い始めましょう。
気をつけるのは使用後、使い終わった後はすぐにきれいにしておきましょう。
特に油分を含む食品で使用した後に長時間放っておくと変色してしまう可能性があります。
ひどい汚れがある時には、最初に布やティッシュなどでふき取ってから洗いましょう。
水洗いする時には硬いスポンジを使うと傷をつけてしまう事がありますので、柔らかいスポンジなどを使って洗いましょう。
使用する洗剤は一般的に使用されている洗剤で大丈夫ですが、塩素系の物やクレンザーは使用しない事をお勧めします。
塩素系の洗剤を使用すると銀に黒い染みをつけてしまう可能性があり、クレンザーは傷をつけてしまう恐れがあります。
銀製品は、使用している内に傷や黒ずみが出来てしまい輝きが失われてしまっても、丁寧に手入れを施せば買ったときの輝きを取り戻す事が出来るそうです。
ですので、輝きを自分で調節する事が出来、自分好みの輝きに仕上げる事が出来るのです。
手入れの仕方についてですが、研磨剤などで擦ったりはしないようにしましょう。
銀の手入れの方法として雑誌やネットで紹介されている方法などがありますが、専用の物を使う事をお勧めします。
他の手入れの仕方が悪いとは言いませんが、中には目に見えない程度の傷を細かく付け、輝きを曇らせてしまう物もあれば、逆につや消しの施されている銀商品の良さを無くしてしまう事も無いとは言い切れません。</description>
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         <pubDate>Wed, 24 Jun 2009 23:35:58 +0900</pubDate>
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         <title>銀の収納</title>
         <description>銀の洋食器は、日ごろ使用しない物は布などに包むか、袋に入れて収納しましょう。
これは銀の酸化を防ぐ為です、ご存知の通り、酸化してしまうと銀は錆びてしまいます。
ですので、収納する場所もあまり開け閉めしない所の方が良いです、出来る限り空気に触れないように収納しましょう。
銀は錆びの他にも黒ずみに気をつける事も必要です。
普段頻繁に使用するのならそれほど黒ずむ事も多くはありませんが、収納してしまう時には空気に触れないように気をつける他、汚れにも気をつけましょう。
収納する際に指紋などが付着してしまうと、そこが黒く染み付いてしまう事があるのです。
収納時には手をきれいにしてから作業を始めましょう。
布で包んだり袋に入れたりする事で空気から守りますが、銀食器同士が触れるのを防ぐという効果もあります。
銀食器同士が接触してしまうことだけで、黒ずみが出来てしまう事がありますし、傷をつけてしまう事もあるのです。
銀の洋食器の他の銀製品、アクセサリーなどもしまうと時にはきれいに汚れや指紋をふき取り、しまいましょう。
収納以外の場所での銀の変色を防ぐ為に、一部の製品との接触を避けましょう。
銀は空気中の様々な成分と反応して黒ずみを起こしてしまいます。
黒ずみの元となる反応してしまう成分を含んだ物の中に、ゴム、レモン、卵黄があるそうなので、こういった物と銀との接触は避けましょう。
反応をしてしまう成分に、亜硫酸ガス、硫黄の化合物などがあるそうです。</description>
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         <pubDate>Wed, 24 Jun 2009 23:35:58 +0900</pubDate>
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         <title>洋食器の買い揃え方２</title>
         <description>ティーセットなどの比較的買い揃えるのが難しすぎない物から揃えた後、どういった方法で洋食器を増やしたら良いのでしょうか？ティーセット以外で揃えやすい洋食器はケーキプレート、スープ皿、シリアルボウルなどがあります。
まずは普段の生活でよく使う物から揃えて行きましょう。
お客様がよくお見えになる場合はカップとソーサーを徐々に増やして行く、そして普段の食事でどんな食器をよく使うか、お茶を良く飲むのならティーセット、パスタをよく食べるのならパスタを食べやすい大きさのお皿を、朝食用のプレートを使用してみたいと思われるのなら買ってみるのも良いでしょう。
家族で使うのであれば大きめの盛り皿やサラダボウルなんかも良いですね。
いつも使用している食器にプラスして変形皿を加えてみるというのも、一味違った食事が楽しめそうですね。
パーティー専用にお洒落な洋食器を揃えてみるのも良いかもしれません。
普段の食卓用に洋食器を揃えるのが大変でも、パーティー専用として洋食器を一式揃えて食器棚にしまっておくというのも比較的簡単に洋食器を揃えられますね。
洋食器で揃えやすい無地で真っ白な食器の場合ですが、選びやすいとはいっても様々な形があるものです。
無地であれば何でも良いとは思わずに、どんな形の洋食器があるのか、どういった形の洋食器が合うのかよく注意して見てみましょう。
細かい事を言えば、食器棚にしまうのが難しい形かもしれませんし、洗いづらい形かもしれません。
普段使うのだとすると、やはり扱いやすいのが一番かと思います。
洋食器をセットで購入するのも良いですが、一つずつ買ってみて確認しながら揃えて行く事も大事です。</description>
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         <pubDate>Wed, 24 Jun 2009 23:35:58 +0900</pubDate>
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         <title>ウェッジウッドの歴史</title>
         <description>ウェッジウッド（Wedgwood）の歴史は１７５９年にさかのぼります。

ジョサイア・ウェッジウッドによってイギリスで誕生し、陶磁器のメーカでも世界最大級と言われるほどに成長しました。

商品のほとんどは高級洋食器でしたが、他にも様々な商品を製造、販売していました。

私たちの住む日本にも、ウェッジウッドの子会社がありました。

ウェッジウッドの歴史の中では、当たり前ですが色々な事がありました。

経営困難に陥った事もありました、ボーンチャイナの製造を始め、すぐに製造中止になった事もありました。

ボーンチャイナに至っては１８７８年に製造は再開されました、１８９５年には会社が法人化されました。

１９３６年には工場移転をしています、１５０年以上経つと、さすがに工場にも限界がありました。

この後１９４０年に製造開始し、この新しい工場では以前の２０倍以上の生産が可能になったそうです。

１７５９年に創業されたウェッジウッドですが、１９６０年代には多くの同業社を買い取り、会社の規模はなんと２倍になったそうです。

１９７０年代には陶磁器以外のガラスメーカーなども買い取り、ウェッジウッドはどんどん大きくなりました。

１９８６年にはウォーターフォードクリスタル社と合併し、ウォーターフォード・ウェッジウッド社を誕生させました。
この時、ウェッジウッドはこの傘下に入っています。
その後、２００９年１月５日には経営破綻とされていますが、一時期トップシェアを誇ったウェッジウッドの洋食器たちは、今でも愛用者達の間で大事にされています。</description>
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         <pubDate>Wed, 24 Jun 2009 23:35:58 +0900</pubDate>
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         <title>エインズレイ（Aynsley）</title>
         <description>エインズレイ（Aynsley）は、イギリスの洋食器のブランドです。

創業は１７７５年で、西洋の白磁、ティーセット、ボーンチャイナと、時代にあった商品を作り続けて現在に至ります。

エインズレイの商品は金彩を施した模様や、透かしのある模様など豪華な作りでもある事から、王室でも愛され続けています。

ダイアナ元王妃の結婚時にはエインズレイの陶花が選ばれたそうです。

英国王室ではお祝い事のある時には、最初にエインズレイに発注が行くのだそうです。

エインズレイの代表作としては、チェリーブロッサム、エリザベスローズ、オーチャードゴールドなどがあります。

チェリーブロッサムは、２００４年の作品です。

こちらの作品は、なんと日本を意識して作られたそうです。

日本の春の花、桜と、チェリーが施されている商品です。

エリザベスローズはバラのモチーフの水彩画を元に作られたそうです。

繊細な輝きを保ちつつも、ナチュラルさを決して失わないように、と大事に作られた作品だそうです。

オーチャードゴールドのオーチャードとは、果実園という意味です。

リンゴやブドウなどの果物が描かれています。

果物をリアルに描きつつ、全体的な色はゴールドでまとめています。

このデザインはエインズレイが創業されて間もない頃からある物で、実りを祈るという意味があるそうです。
オーチャードゴールドの小さめのカップは、コレクションとして人気です。
エインズレイでは１９２４年からカップの年代が解るようにナンバー制にしていたそうです。
なので、１９２４に、そのナンバーを足すとそれが制作年という事になります。</description>
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         <pubDate>Wed, 24 Jun 2009 23:35:58 +0900</pubDate>
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         <title>ヘレンド（Herend）</title>
         <description>ヘレンド（Herend）は、陶磁器のブランドです。

洋食器だけではなく、ホームアクセサリー、デェナーウェア、人形などのデザイン、販売もしているハンガリーの企業です。

ヘレンドの始まりは１８２６年、ハンガリーにあるヘレンド村で創業されました。

創業者はシュティングル・ヴィンツェ・フェレンツ、創業当時の会社は掘っ立て小屋の様だったそうです。

創立されてから１０年以上経った１８３９年、タタ出身のフィッシェル・モーリツが経営を握ってからは、掘っ立て小屋経営から抜け出す事が出来たそうです。

この頃のヘレンドは、マイセン、それに中国産の高級とされていた陶磁器の修復を受け持つ会社だったそうです。

ヘレンドの名が知られるようになったのは、中国の高級陶磁器の食器の複製をするという仕事を受け持った事が始まりでした。

サルディニアの王が中国から持ってきた陶磁器の食器セットのいくつかを破損してしまい、ヘレンドが複製をする事になりました。

複製には１年近くかかりましたが、ヘレンドはみごとに食器の複製に成功しました。

ですが、このまま作品を手渡すのは自身も無く、色々と心配があった為、直接作品を王へ見せたいと願い出る事にしました。

願いは受理され、城へ赴く事になったのですが、この時、自分の複製した作品は棚へしまい、本物の中国の陶磁器をテーブルに並べました。
王を含め従者達はその陶磁器の批評をしたそうです。
その後、本当の事を明かすと、王を騙せるほどの作品を作る事が出来た、と王に賞賛されたそうです。
こうして噂は広がり、ヘレンドの名は広まるようになったのです。</description>
         <link>http://www3.xmlz.net/post_28.html</link>
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